|
メーカーのフィルターを取り付けるタイプの給気口は
丸型でも四角型でも、同じように取り付けてください。
実際の取り付け方の例

|
メーカーのフィルターを取り付けないタイプの給気口の場合 |
|
一般的に、多くのご家庭で使用されているタイプでご説明します。 |
.写真例その@ |
外枠の外径145mm・外枠裏側の外径(壁に差し込まれる部分の筒)97mm
フェイス内枠の外径107mm・内枠裏側外径86mm
フィルターは規格品の商品記号C85またはCA85の
直径85mmを使用(専用枠やカバーは使用しません)
|
|
一般的な、フェイス脱着式給気口です。
外枠の外径が145mm ・脱着フェイス外径107mmの
給気口正面写真です。 |
|
換気のため、中央のツマミを引いて、フェイスを引き出した写真です。 |
|
フェイスを左に回して、フェイスを取り出します。 |
|
外枠と取り出したフェイス内枠の写真です。 |
|
右が、フェイス内枠の裏側の写真です。 |
|
裏側には、1cmの、窪みがあります。 |
|
1cmの窪みに、1cm厚の給気口フィルターをはめ込んだ写真です。
この内枠の外径の直径は86mmですので、
85mm直径の商品記号
スタンダードフィルターの場合C85(直径85mm)または、
粘性吸着加工フィルターの場合CA85(直径85mm)
を使用します。
写真は、C85を使用しています。 |
|
セット後の写真です。
窪みが1cmありますので、このままでも大丈夫ですが。 |
|
フィルターに横一文字にテープなどで押さえると良いです。
横の中央部分に、テープを張った写真です。 |
|
内枠を外枠にセットして、全体の裏側の写真です。 |
|
.写真例そのA |
外枠の外径112mm・外枠裏側の外径(壁に差し込まれる部分の筒)73mm
フェイス内枠の外径83mm・内枠裏側外径63mm
フィルターは規格品の直径70mmを使用(専用枠やカバーは使用しません)
|
|
その@より、一回り小さいサイズの給気口です。 |
|
フェイスの内枠を外した写真です。 |
|
フェイスを裏返した写真です。 |
|
このタイプには、1cmの窪みがありません。
フィルターを乗せます。
フェイス内枠の直径は63mmですが、
フィルターは、70mm直径の商品記号
スタンダードフィルターの場合は、C70(直径70mm)または、
粘性吸着フィルターの場合は、CA70(直径70mm)
を使用します。 |
|
テープで横一文字にフィルターを止めます。
筒より5mm〜7mmほどフィルターが大きいですが、
まったく問題はありません。
このタイプは、横一文字にテープで張ってください。
ご使用中にフィルターが落下することはありません。 |
|
フィルターをテープで止めた後に、
フェイス内枠を外枠にはめている写真です。
外枠と内枠の隙間が約7mmありますので、
フィルターが7mm大きくてもまったく問題はありません。
※この写真以外の他社メーカー給気口で5mm位の隙間でも、
7mmの違いは問題はありません。 |
|
セットした内枠を外枠にはめて、裏側から見た写真です。 |
|
フィルターをセットしていない、メーカーの給気口の裏側の写真です。 |
|

フェイスは、左に回しますと簡単に脱着します。
フェイスの裏にフィルターをセットしてください!終了です。
 |
外枠と内枠(フェイス)をはめ込む場合、
外枠の裏側と内枠の裏側に、7mm〜10mmの隙間があるため
フィルターが最大で10mm大きくても問題はありません。
逆にフィルターが最大2mmまで小さくても問題ありませんが
これよりフィルターが小さいと隙間が開きますので、一回り大きいサイズをお考え下さい。 |
 |
キョーワナスタなどで
元々フィルターをセットすることを
考えられていないタイプ写真例@の実際の写真 |
 |
 |
 |
 |
キョーワナスタの換気口を
本体ごと取出し
フェイスを脱着写真 |
フェイスの裏側の
スタンダードフィルターの
汚れの写真 |
3ヶ月使用後の
裏側から見た写真 |
新品に交換後 |
| 左3ヶ月使用・右未使用フィルター
特殊な加工のため、非常に良く汚染物質を捕らえます。 |
|
|
ユニックスKRPーBW用の場合のフィルターの固定のご注意
このタイプの場合、換気のためフェイスを10cm以上壁から引き出すようになりますので、
↓
1.メーカー純正フィルター元々セットされている場合
プラスチックのメーカーフィルターの網の部分を、カッターナイフで切り落して、そのまま骨組を押さえとしてご使用いただけます。

フェイスを外す |

メーカーフィルターを外す |

メーカーフィルターの網部分(赤い枠の中)を
カッターナイフなどで切り落とし、押さえ枠に使用する |
2.または、メーカー純正フィルター元々セットされていない場合
マジックテープ(手芸店さんで売っているもので裏側に粘着性の凸タイプのもの)を使用します。
本体の骨組にマジックテープを貼り付けます。
下記写真をご参照下さるようお願い申し上げます。
本体の4箇所の骨組に、マジックテープを貼ります。
マジックテープ(凸タイプ)にフィルターが付いて簡単に取り外しができます。
この場合は、メーカー純正フィルターは必要ありません。 |
メーカーのフィルターをセットするタイプの例

フェイスカバーを外して
メーカーのフィルターと同じようにセットしてください!終了です。
(メーカーの純正フィルターがプラスチックの場合、
フィルター 押さえ枠として使用する場合があります。)
|
エリア専用枠を使用の場合(写真はエリア150を使用)
|
 |
 |
 |
 |
| エリア150専用枠 |
直径145mm(C145)を
乗せる |
フタを閉めて終了 |
セット後
本体の裏側の写真 |
 |
脱着式でないものは、取り付けは不能な場合があります。
また、直接ファンで給気・吸気をするものにはご使用できない場合があります。
フェイスが脱着式でない例
但し、ネジを外すと前面のフェイスが外れるものは
ネジを外して、フェイスの裏側に取り付けは可能です。
|
|
メーカーのフィルター枠・他社製品フィルター枠で、
現在、何らかのフィルターご使用の場合は取り付け可能です!
特殊なサイズの四角型もオーダーサイズで四角形ならカットOK!
規格サイズと同価格!
業界初!オーダーカットできます。
非常に安価です! |