| ●エアーコンディショニング |
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| ●オープンキッチン |
- リビングとダイニングが一つの部屋でその中の一方の壁にキッチンが備え付けられているタイプのキッチンのこと。
- キッチン専用の部屋がないので、小さな家や他の部屋を広くしたいときに有利です。
- 流しやレンジなどのキッチン設備を壁から離し、部屋の中央部に配置されたキッチンのこと。
- その部分が、島(アイランド)のようになるので、「アイランドキッチン」と呼ばれています。多人数で料理したり、来客時に効果的な演出ができます。
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| ●カウンターキッチン |
- キッチンとリビング・ダイニングを区切る壁に幅1.5〜2m、高さ1m程度の窓を明けたタイプのキッチンで、対面式キッチンとも呼ばれています。
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●カウンタートップ |
- キッチンにある作業台のこと。ワークトップとも呼ばれています。
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| ●ガラリ |
- ブラインド状の羽根板を平行に取り付けた扉のこと。視線を遮り、通風をよくできるため、洗面所や浴室、クロゼットに用いられることが多い。
- ドア下部にガラリを設置したものをドアガラリ、ドア全体に付けたものをガラリ戸、よろい戸と呼びます。
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| ●換気 |
- 「換気」は、室内の空気をいつもきれいに保つことが目的です。
- 換気回数は、1時間に 0.5回が(一時間毎に部屋の体積の1/2以上を換気しなければならない)、法律で定められている基準です。
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●換気設備 |
- 換気の方法には、窓などの開口部からの自然換気と、換気扇などによる機械換気があります。
- また機械換気には、生活臭や炭酸ガスを排出することを目的とした全体換気と、コンロのそばに設けられるような局所換気があります。
- 換気の際、新しい空気と熱交換を行い、屋内の熱を外へできるだけ逃がさない換気システムもあります。
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●給気・給気口 |
- 空気が入る所は「給気口」、空気が出て行く所は「排気口」と一般に言います。
- 壁・天井・トイレの天井・風呂場脱衣場の天井・ 浴室の天井・廊下の天井などが一般的なな取付け位置です。
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| ●クッションフロア |
- キッチンや洗面所などで使われるシート状の床材のこと。
- 「CFシート」とも呼ばれ、裏打ち材に不織布やビニール層があり、中間に発泡層、表面に透明ビニールなどを張り合わせたもの。
- 凹凸をつけて美しい仕上がりにしている。
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●クローゼット |
- 戸棚、収納のこと。
- 洋室に設置されたクローゼットは、主に洋服類を収納するために作られ、ハンガーパイプが取り付けられていることが多い。
- 主にスーツやワンピースを収納することを考えているため奥行きは50〜60cmほどしかなく、寝具類やその他の家財道具は収納しにくいものが多い。
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| ●クロス |
- 壁や天井などに張る内装材のこと。最もポピュラーなのがビニール系のもの。色や柄が豊富で価格帯も広く選択しやすい。
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| ●珪藻土 |
- 珪藻の遺体に粘土などが混じった海底や湖底などの堆積物。保温剤、濾過剤、吸着剤などに使われる。
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| ●結露 |
- 空気中に含まれている水分が、建物の内部や壁面、窓ガラスなど冷たい物に触れて水滴となって付くこと。
- 住宅内では冬期に、暖房器具の使用等により室内温度が上がり、外気温との差が生じて北側の部屋や外壁に面した押入れの中に結露がおきやすくなります。
- 結露は住宅を傷める原因となるので、室内の換気を良くして高湿度になるのを避け、断熱材・複層ガラスなどを使用することにより防止しましょう。
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●高規格住宅 |
- 耐久性・居住性・安全性などの基本的な住宅性能が優れている。
- 魅力ある住宅づくりに必要なニーズや技術水準を満たしているとして、住宅金融公庫が認めた住宅のこと。
- 通常の公庫融資に加えて割増融資が受けられます。
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●高気密・高断熱住宅 |
- 省エネルギー住宅の一つ。
- 建具や天井と壁のジョイント部分からの隙間を少なくし、冷房や暖房の効率をよくした住宅。
- 隙間を減らすことで、熱損失を少なくし、機械換気等による計画的な換気が前提なので、自然換気のみに頼ると換気量が不足し、室内空気が汚染される恐れがあります。。
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●サーキュレーター |
- 空気調節などの循環器。天井にファンを取り付け動かし空気の循環をさせる装置のこと。上下の温度差をなくして室温を均一にします。
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●在来工法 |
- 日本の伝統的な建築工法で、木造軸組工法とも呼ばれる。
- 基本的な仕組みは、上からの荷重を柱と梁などの縦と横の軸で支え、地震の揺れや風などの横から加わる力に対しては斜めの軸である筋交いや火打ち梁で抵抗する。
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- サッシ回り・プレハブ材の接合部・建築物の目地回りに充填するゴム状物質、合成樹脂などの総称。油性コーキング・弾性シールなどがあります。
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●システムキッチン |
- 主に流し台や調理台・レンジフード・コンロ・収納などを組み合わせて作るキッチンのこと。
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●しっくい(漆喰) |
- 消石灰・化学のり・つなぎ材・砂・水等で練った、わが国伝統の壁材の一種。
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| ●シックハウス症候群 |
- ホルムアルデヒドや有機溶剤・残留の薬など、有害化学物質を含む住宅資材などによってもたらされる健康障害です。
- 目や鼻の刺激・頭痛やめまい・疲労感・のどの痛みやせき・皮膚の乾燥・かゆみなどがあげられます。
- 住宅の気密性が高まったことに伴い、新築住宅で発生しやすい。
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●自然換気 |
- 室内外温度差と自然風によって換気の駆動力を得る換気方式。
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●じゅらく(入洛) |
- 現在のじゅらく壁は繊維質とのり材を混ぜたもので、下塗りをした表面にうすく塗り付けます。
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●省エネルギー住宅 |
- 断熱材や二重サッシを利用し、太陽熱・太陽光を利用する冷暖房、給湯・照明設備を備え、使用するエネルギーを無駄なく有効に使える住宅のこと。
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●真壁 |
- 木造建築で柱を隠さず仕上げた壁。柱が空気に触れるため、防腐面においてはメリットがあるが、耐久性を上げるための筋違いが入れにくいのが難点。
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●セントラルヒーティング |
- 建物の一ヶ所にボイラーを設け、そこから配管ダクトで各室に送り、建物全体に冷暖房が行き渡るようにした方式。
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●ダクト |
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●ダクトスペース |
- 冷暖房や換気設備で、空気を送るパイプが収められている部分。
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| ●断熱材 |
- 室内の保温や遮熱するために用いる壁に中に入れる下地材のこと。
- 主に繊維系と発砲プラスチック系とがあり、繊維系はロックウールやグラスウール、発泡系にはポリスチレンフォームや硬質ウレタンフォームがある。
- 室内の気密性が高まることから、省エネになり、結露防止の効果もあります。
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●熱交換型換気扇 |
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●排気・排気口 |
- 空気が入る所は「給気口」、空気が出て行く所は「排気口」と一般に言います。 壁・天井・トイレの天井・風呂場脱衣場の天井・ 浴室の天井・廊下の天井などが一般的なな取付け位置です。
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●ホルムアルデヒド |
- 人体に有害な化学物質の一つ。
- 空気より重く、特異な臭気があり、粘膜を刺激する。
- 気密性・断熱性が向上し、ホルムアルデヒドを含んだ建築材料が多用されるようになり、人体への影響が問題視されるようになった。
- シックハウス症候群の原因の一つとされています。
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●モルタル |
- 砂とセメントを混ぜたもの。通常、砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜます。
- 施工しやすく、コストが安く、また防火性能があるので一般によく使用されています。
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●床下換気口 |
- 建物の木材の痛みやシロアリ被害を防止するために、床下に空気を送り込む布基礎に設けられた穴のこと。
- 法令でも外壁まわりの布基礎周長で、5m以内に1ヶ所以上の取り付けが規定されています。
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| ●床暖房 |
- 床の下に温水循環設備や電気による発熱体を敷き、足元から温めてくれる暖房システム。
- 室内の上部と下部の温度差がエアコンによる暖房に比べて小さく、室内の空気も汚さない。
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●レンジフード |
- ガスコンロから出てくる煙や臭気を排気するために、コンロの真上に設置される換気扇付排気口のこと。
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●2x4工法 |
- 「ツーバイフォー工法」という呼び名は通称であり、建築基準法等では「枠組壁工法」と呼んでいます。
- この工法の原形となったのはバルーン工法(土台から2階まで通した柱に、床・壁を取り付けてゆく工法)と呼ばれるものです。
- 北アメリカで生まれ育ち、始まりは19世紀初めのアメリカ開拓史の時代と言われています。
- 「ツーバイフォー」と呼ばれているのは、住宅の構造材に断面サイズが2×4インチ(実際の寸法は水分の調整などにより38x89mm)の製材が最も多く使用されているからです。
- 強い壁・床・屋根を構成するので、高い強度と気密性を持ち、耐震性に比較的優れています。
- 2×4材で構造体を作り、構造用合板や石膏ボードで壁・床を構成しています。
- 木材が表面に現れないため、耐火性が高く、枠組材で密閉された空間をつくるため延焼しにくくなっています。
- 壁内に筋かいなどがないことから比較的容易に断熱材を取り付けることができるので断熱性にも優れ手います。
- さらに、使用する石膏ボードは熱容量が大きいため、一度室内を暖めると温度は下がりにくいです。
- 壁組、小屋組などは工場でできるため、工期は軸組工法に比べると短かくなるといった特徴があり、北米住宅の約9割がこの工法で建てられています。
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●PC構造 |
- 壁式鉄筋コンクリート構造形式のひとつで、あらかじめ工場で鉄筋コンクリートの壁・スラブでの面材を製作し、これを現場で組み合わせてつくる構造のこと。
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●OMソーラー住宅 |
- 屋根に集めた太陽熱で、軒先から取り入れた空気を暖め、床下に送り込んで暖房する住宅のこと。夏は暖かい空気を外に送り出すこともでき、低コストで高い効果があります。
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●HRC造 |
- 高強度コンクリートを使った鉄筋コンクリート造のこと。
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●FF温風暖房 |
- ファンで強制的に吸排気を行なう暖房機器のこと。室内の空気を汚さず安全性も高い。
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(住宅用語辞典参照) |