【 安全データーシート】
■【フィトンチッド消臭剤】の成分
主成分
・天然100%フィトンチッド溶液の混合物
・アルキル・ジメチル
・ベンジルアンモニウムクロライド(第4級塩)
・2−フェノアルキルクロライド(特許登録)
・イソプロピルアルコール
・顔料
■組成成分情報
・成分及び含有量:特記すべき有害成分は含有していない。
■物理的及び化学的性質
・形状:液体
・臭い:特有の香気
・比重:0.989〜1.009
・溶解性:水に可溶
■安定性及び反応性
・安全性:通常の条件下では、安定で、自己重合性はない。
・反応性:特記すべき反応性なし。
・危険有毒な分解成物:自己分解により有毒ガスを発生することはない。
■有害情報
・特記すべき有害成分は含有していない。
■応急処置
・目に入った場合:直ちに清浄な水で15分以上洗眼する。応急処置を施した後に、速やかに眼科医の診断を受ける。
・飲み込んだ場合:口をすすぎ、コップ1〜2杯の水又は牛乳を飲ませて希釈する。無理に吐かせてはいけない。応急処置を施した後に、速やかに石の診断を受ける。
・皮膚に付着した場合:石鹸で十分に洗浄し、清浄な水で洗い流す。
〜日本食品分析センターにおいての試験結果〜
■マウスを用いた急性経口毒性試験指針
雄雌マウスに5000mg/kgを上限として、
解剖時にも異常は見受けられなかった。
■ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験
ウサギ3匹の無傷及び有傷皮膚に(ウサギの毛を剃って)
各4時間閉鎖貼付した結果、除去後1時間に
非常に軽微な紅斑(かろうじて識別できる程度)が見られたが
24時間後には全て消滅した。
一次刺激インデックス(p.1.1)は0.3となり、
検体は弱い刺激物の範疇に入ると評価された。

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