- 玄関マットには、いろいろな繊維・素材が使われています。
- マットの素材によっては、いろいろな機能が発揮されます。
- 玄関マットの主な素材
- 綿系→吸水性がある・吸着剤を塗布できる。
- ポリエステル系→吸水性がある・吸着剤を塗布できる。
- ナイロン系→吸水性が無い・吸着剤を塗布できない。
- ダストコントロールの機能の方法
- 吸着剤を使う。(レンタルマットに多い)
- 繊維の機能を使う。
- 繊維を細くする→超極細繊維のマイクロファイバーなど。
- 繊維を太くする。→ナイロン系でコイル状にしたり、極太にして立たせるなど。
- 室外に向くマット→雨に濡れても、速乾性の良いマット機能が必要。(ナイロン系)
- 厨房などに向くマット→吸水性の高いマット機能が必要。(ポリエステル系)
- 玄関マットの素材と機能の考え方
- 30年〜40年ほど前までは、玄関マットは、鉄コイルにタワシ素材をつけたマットや人工芝マットなどが多く使われていました。
- 現在も使用されていますが、雪国や土埃の多い場所には非常に便利です。

- ダストコントロール商品が普及するにつれて、レンタルマットも多くなり、レンタルマットの研究のためいろいろな機能の玄関マットが製品化されてきました。
- 特に、業務用のレンタル用のマットは、一般家庭用とは違って、通行人数が圧倒的に多いため、汚れの捕捉と耐久性が研究されてきました。
- 洗濯もマットが傷みやすい業務用大型洗濯機で洗い、洗濯回数も非常に多いため、通常100回〜200回以上の洗濯に耐えられるマット仕様になっています。


(弊社でレンタルモップ等の洗濯をしている大型業務用自動洗濯機)
◆弊社の全国レンタルモップのサイト:レンタルモップ.com◆
10年耐性のハードブラッシング玄関マットは
レンタル用仕様に製造したため、汚れ取り・耐性にすぐれているのです。

- ただ汚れが取れれば良い時代から、汚れも取れてオシャレなマットが必然と要求されるようになっております。
- レンタルマット業界では、マットに吸着剤を塗布するのが主流でしたが、吸着剤で汚れは取れても、表面が汚くなりますので、15年ほど前からは吸着剤を使用しないで、パイルとパイルの間に、汚れを落とす工夫のマットが現在では主流になっています。
- この仕様で、汚れが目立ちにくくなります。
- この場合は、綿やポリエステル素材ですと、コシが無いためパイルが寝てしまいますので、ナイロン系を使用するのが一般的です。
- ナイロンですと、製造過程で太くすることが可能です。
- さらに、広告マット、文字入りマット、なども印刷の技術の向上と共に製作されるようになりました。

- また、ペットなどの写真をコンピューターで画像処理をして、その写真の特徴を捉えて、マットにペットの絵を数色のパイルで描いてしまうマット製作技術も10年前から有ります。(弊社でも数年前から販売を検討をしていますが)
- 子供などが書いた絵もそのままマットにパイルで描けます。
- さらに、近年は病院や厨房向けの抗菌機能マット、男子トイレ小便器専用マットなども開発されています。

10年耐性のハードブラッシング玄関マットは ダストコントロール(ホコリをコントロールする)業を
20年研究しているビーワンが自信を持っておすすめします! |