商品主成分:
2−フェノキシエタノール・アルキル・ジメチル・ベンジルアンモニウムクロライド(第4級塩)
人体に無害です。
ウィルス:新型インフルエンザ、インフルエンザ、SARS(新型肝炎)、ノロウィルス、ロタウィルス等。
細菌:サルモネラ菌、黄色ぶどう球菌、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、レジオネラ属菌、大腸菌群等。
これらウィルス・細菌を、安全に除菌します、非塩素系です。

■マウスを用いた急性経口毒性試験指針
雄雌マウスに5000mg/kgを上限として、
解剖時にも異常は見受けられなかった。
まとめ:経口毒性LD50 5,000mg/kg
■ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験
ウサギ3匹の無傷及び有傷皮膚に(ウサギの毛を剃って)
各4時間閉鎖貼付した結果、除去後1時間に
非常に軽微な紅斑(かろうじて識別できる程度)が見られたが
24時間後には全て消滅した。
一次刺激インデックス(p.1.1)は0.3となり、
検体は弱い刺激物の範疇に入ると評価された。
(日本分析センターにおいての試験結果)
まとめ:経皮毒性 1,334mg/L(うさぎ)の使用濃度で最低値の評価です。
次亜塩素酸ナトリュウム(10%溶液)のLD50 6.8mg/kgに対し格段に安全性が高い。
下記表は刺激性区分の評価基準数値です。
| 一次刺激インデックス |
評価 |
| 0〜2.0 |
弱い刺激性 |
| 2.1〜5.9 |
中程度の刺激性 |
| 6.0〜8.0 |
強い刺激性 |
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