新型(豚)インフルエンザについて | ビーワンコーポレーション

ウィルス対策用除菌剤

安全!除菌・抗菌・ウィルス対策用除菌剤

インフルエンザウィルスノロウィルスSARS菌レジオネラ菌

O−157黄色ブドウ球菌大腸菌|などの予防・除菌対策用品です!

ウィルス対策用TOP 除菌剤商品説明 除菌剤の安全性 新型インフルエンザA型 その他ウィルスの概要 価格(お買い物はこちらから)
ビーワンTopへ
ビーワンの商品の概要

おむつケーキ

出産祝の新定番
おむつケーキ

おそうじ関連
ペット関連
消臭・除菌抗菌関連
日用品
エアコン風よけ
ルーバー
室内物干し
ワンタッチ

サービス品コーナー

ナチュラル
ハニークリーム
(化粧品)
ナチュラル
ハニークリーム携帯用
(化粧品)
ビーワンが運営する
その他の自社サイト
特厚1cmが激安
レンジフードフィルター
全国通販激安!
レンタルモップ
カビ対策プロドットコム
ネット検索上位20社の
家庭用浄水器比較する
1日消臭効果持続!
24時間デオドラント
1年間効く
家庭用ゴキブリ対策
ハト・カラス対策
ねずみ対策

セーブ・ザ・チルドレン

イエローアイコン
ビーワンは、売上の一部で【セーブ・ザ・チルドレン】を応援しています。
すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる「子どもの権利」が実現されている世界を目指します。

イエローアイコン
eビジネス推進連合会会員

    

ビーワンショップTOP > 除菌・抗菌・ウィルス対策用除菌剤 > 新型(豚)インフルエンザについて

WHO警戒レベル【フェーズ5!】

新型(豚)インフルエンザについて

新型(豚)インフルエンザについてのQ&Aマスクを過信しない?日本臨床内科医会インフルエンザ研究班資料

インフルエンザ(Influenza)とは?

1.インフルエンザは

急な発熱を特徴とする呼吸器感染症です。

風邪

インフルエンザウイルスを原因ウイルスとし、典型的な例としては、

1〜5日(平均3日)の潜伏期の後に、突然38℃以上の高熱が出現し、

頭痛・関節痛・筋肉痛・全身倦怠感などの全身症状に加えて、

咽頭痛・咳・鼻汁などの風邪様症状が出現します。

ほとんどの場合、約1週間で軽快しますが、

重症化すると肺炎、脳炎・脳症などを起こすこともあります。

通常の風邪に比べて、高熱などの全身症状が急に出現することが特徴です。

2.原因(ウイルス)と感染経路

インフルエンザウイルスにはA型・B型・C型があり、

現在ヒトの間で流行している型は、

A型のソ連型(H1N1亜型)・香港型(H3N2亜型)、B型の3タイプです。

C型もヒトに感染しますが流行は起こりにくいとされています。

主な感染経路は、

・患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことで感染する飛沫(ひまつ)感染です。

・また、ウイルスが付着した手を介した接触感染があります。

3.インフルエンザの治療

頭痛、発熱、悪寒、咳、鼻づまりなどつらい症状をおさえる対症療法と、

オセルタミビル(商品名:タミフル)などの抗インフルエンザ薬による治療が中心です。

細菌の混合感染による気管支炎などを併発している場合、

抗生物質が処方されることもあります。

治療については、病状や経過(特に症状がではじめてからの時間)に合わせて医師が判断しています。

4.予防のポイント

予防のポイントは「予防接種」「咳エチケット」「手洗い・うがいの励行」の3つです。

外から帰ったら、正しい手洗いやうがいを必ず行う

手洗い・うがいは、当然、インフルエンザ以外の一般の風邪にも有効です。

外出から帰ったら、手洗いとうがいを行う習慣をつけましょう。

また、咳やくしゃみを手でおおったときにも手を洗いましょう。

それから、咳やくしゃみを押さえた手はすぐに消毒することです。

東京都衛生局資料より

ライン

インフルエンザ予防で手を洗うもっともよい方法は?

手を洗うことは自分自身を病原体から守るためにしばしば役立ちます。

石鹸と水で洗うか、手指消毒薬で洗いましょう。

石鹸と暖かい水で手を洗う場合、15〜20秒間洗うことを勧めます。

外出時、石鹸と水が利用できない場合は、携帯用のものをおすすめします。

使用する場合は、乾燥するまで手のひらをこすって下さい。

携帯用除菌剤

ライン

新型(豚)インフルエンザについてのQ&A

Q:
「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」とはなんですか?

A:
豚インフルエンザはA型インフルエンザウイルスによってひきおこされる豚の呼吸器の疾患で、豚でアウトブレイクを定期的に起こしています。

通常ヒトには豚インフルエンザを発症しませんが、

人への感染は起きる可能性があります。

Q:ヒトでは豚インフルエンザの症状はどんなものですか?

A:ヒトでのブタインフルエンザの症状は季節性のインフルエンザと同じような症状で、

熱、咳、のどの痛み、体の痛み、頭痛、悪寒、だるさなどがあります

豚インフルエンザと関連する下痢や嘔吐の報告があります。

豚インフルエンザに感染した人で重症者(肺炎及び呼吸困難)及び死亡の報告があります。

季節性のインフルエンザと同様に、豚インフルエンザは慢性的な基礎疾患を悪化させることがあるかもしれません。

Q:
豚インフルエンザはどのようにしてひろがりますか?

A:
豚インフルエンザA(H1N1)のひろがりは、季節性のインフルエンザと同様に発生すると考えられています。

インフルエンザウイルスは、インフルエンザに感染したヒトの咳またはくしゃみでヒトからヒトへ主にひろがります。

インフルエンザウイルスの付着した物に触って、その手で口や鼻を触ることによってヒトが感染することもあるでしょう。

Q:
インフルエンザにかからないようにするためにはどうすべきですか?

A:
まずすべきでしかも最も大切なことは、手を洗うことです。健康な状態を維持するようにつとめましょう。

睡眠をよくとり、体力を維持し、ストレスを管理し、水分を十分とって、栄養のある食物を食べましょう。

インフルエンザウイルスで汚染されている可能性のある面には触れないようにしましょう。

病気の人と密接に接触するのは避けましょう。

Q:
ウイルスは体外でどの程度の期間生きることができますか?

A:
カフェのテーブルやドアノブ、机のような面の上で、

ウイルスや細菌が2時間あるいはそれ以上生きることがあることが知られています。

頻繁に手を洗うことで、

公共の表面からの汚染を獲得する機会を減らすことができるでしょう。

Q:
どんな表面がもっとも汚染源になりやすいと考えられますか?

A:
「病原体」(細菌やウイルスなど)に汚染されたものに人が触れて、その手で眼・鼻・口を触ると、病原体がうつる可能性があります。

感染者の咳やくしゃみからでる飛沫は空気中を移動します。

机・テーブルのような面に他の人から出た呼吸器系飛沫(しぶき)に、人が触れ、

手を洗う前にその手でその人自身の眼・口・鼻に触れた場合、病原体がうつる可能性があります。

東京都衛生局資料より

ライン

下記は、【日本臨床内科医会インフルエンザ研究班】資料より

1.インフルエンザの症状

突然の発症、38度以上の発熱、上気道炎症状、全身症状(筋肉痛、全身倦怠など)以上四項目全てを満たすこと(厚労省の感染症発生動向調査による症状診断基準)となっていますが、

のように年齢とともに最高体温は下がり、老人の場合、発熱は37℃台のことも多く、必ずしも症状はこの基準どおりではありません。

2.インフルエンザの診断方法

迅速診断キット

2002年画期的検査方法が開発されました。

それは、外来で、15分以内に簡単にできる迅速診断法で、インフルエンザかどうか、同時にA型かB型かが診断可能です。

ただ、この検査方法は、発病初日は確率が60%と悪く、陽性に出ない場合があり、

ウイルス排泄の多い2日目80%、3日目84%と高くなります。

そのため、発病当初は、迅速キット陰性でもインフルエンザが疑われる場合、

翌日にもう一度やってみる必要があります。

なお、流行の最中には先述の臨床症状による診断も確率が高く、

1)突然の発症

2)38℃以上の発熱

3)上気道炎症状

4)全身症状(筋肉痛、全身けん怠感)

以上すべてが揃った場合、早期治療のため特効薬を初日に内服したほうが、早く治ります。

3.インフルエンザの治療

抗インフルエンザ薬

オセルタミビル(タミフル・内服)、ザナミビル(リレンザ・吸入)、アマンタジン(シンメトレル・内服)が保険適応となっています。

A型ではオセルタミビルやザナミビルを内服後30時間ぐらいで解熱しますが、

B型の場合にはオセルタミビルよりザナミビルの方が良く効きます。

これらは遅くても24〜48時間内に内服することになっています。

なお、アマンタジンはここ2年間でインフルエンザウイルスの耐性化がみられ、あまり効果がなくなりました。

また、ウイルスは抗インフルエンザ薬を内服すると、より早く消失しますが 、

解熱してもまだ排泄されていますので 、

家族への感染、職場での感染を防ぐため、

あるいは気管支炎などを長引かせないためにも、

規定どおり合計5日間は服用することが必要です。

4.ウイルス排泄と家族内感染

調査によると、解熱後もウイルスが排泄されていて、

抗ウイルス薬を止めた後も排泄されていました。

そのため、抗ウイルス薬は、解熱後も家庭や職場での感染防止上、

また気管支炎など病状を長引かせないためにも、計5日間の内服が必要です。

なお、家族内感染は、子供が主要な感染源であり、ついで母親が感染源となっていました 。

5.インフルエンザの予防

ワクチンの効果

インフルエンザワクチンは、世界的に広く用いられ、

通常不活化された抗原(ウイルス)が用いられますが、

ワクチンの抗原と、流行株の変異からくる抗原性のずれが発生し、

必ずしも万全ではありません。

そのため、わが国では1994年から、インフルエンザの社会的流行に対する抑止効果が薄いと判断され、児童の公的接種が廃止されました。

しかしながら、老人のインフルエンザ罹患による肺炎などの死亡率が高いため、

2001年から65歳以上の公的接種が開始されました。

予防接種を行うことにより、インフルエンザに罹りにくくし、

罹っても肺炎など重症化を防ぐことを期待しての措置です。

ワクチンの効果は絶対ではありません。

2005年から2006年にかけて、

ワクチンを接種しない人のインフルエンザ罹患率は7%で、接種した人では3%でした。

このうち15歳未満では非接種者の罹患率は18%、接種者では11%でした。

ワクチンは6〜5年前はよく効いていましたが、

4〜3年前と効果が落ち、一昨年は少し持ち直しています。

つまり現在使われているワクチンには予防効果はあるのですが、

それでも罹る場合があるので過信は禁物です。

なお、基礎免疫の少ない13未満では原則2回接種が勧められています。65歳以上は1回接種でもよいようです。

ワクチン接種の副反応

ワクチン接種者の30%ぐらいに注射部位の反応が出るといわれていますが、

一昨季の調査では、被接種者接種8816名中、臨床上問題となった副反応は128名にみられ、出現頻度は1.45%でした。

多かったのは、やはり局所症状としての発赤55名、疼痛28名、腫張24名、かゆみ19名であり、全身症状は発熱12名、倦怠感9名と比較的少なく、ワクチンの安全性は高いといえます。

6.家庭におけるインフルエンザ対策

早期受診

早期に特効薬を内服することより、いち早く治すことが可能。

安静

仕事、宴会、夜更かしなど無理をしないで安静が一番です。

部屋の保温(22℃以上)と湿度60%以上の管理

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥でのどや気道粘膜を傷めないように部屋の湿度を保つ工夫(濡れタオル、植木鉢)をしましょう。

水分、ミネラル、ビタミンの補給

脱水を防ぎ、脳症、肺炎など重症化を防ぐために充分に補給しましょう。

家庭内・職場内感染を防止

飛沫感染を防ぐため、インフルエンザにかかった人はマスクなどをして、くしゃみや咳でほかの人にうつらないように注意して下さい。

ライン

マスクを過信しない?

・ジャパンタイムス 2009年4月30日に以下の記事が有りました。

【マスクの感染予防効果をめぐって日英で意見の相違】

「アジアでの主な感染予防対策であるマスク着用に安心するのは間違い」と英政府専門家が発言=ロンドン(共同)

日本では新型インフルエンザの感染予防対策にマスクが役立つとされているが、英国では意見が異なるようである。

マスクの着用は、ウィルス性疾患の感染予防に効果があるとして日本では推奨されているが、

英国では一般市民がマスクを使用することの有効性については懐疑的であり、公衆衛生勧告からも、マスクの着用は削除された。

英政府に助言を行った専門医は28日、マスクで安心するのは間違いである、と述べた。

風邪やインフルエンザにかかった人が医療用マスクをかけている光景は、

日本をはじめとするアジア各国でよく見られるが、

ヨーロッパの人々は、地下鉄や公共の場所でこの光景をはじめて目にすると、驚くことが多い。

新型インフルエンザが世界各国で発生して以来、

日本政府は、うがいや手洗いの励行、人混みへの外出を避けること、マスクの着用、などを推奨している。

日本国民もこれらのアドバイスに従っており、多くの旅行者や空港職員がマスクを着用している。

しかし英国では、マスクを定期的に交換する必要があることを考えると、

一般市民がマスクを着用することの有効性については疑いを持っており、

医療関係者への配布にとどまっている。

Alan Johnson保健相は、「ウィルスに感染していない人が日常生活でマスクを着用することの有効性を支持する科学的根拠はない。

しかし、英政府は、新型インフルエンザの感染者の治療にあたる医療関係者のために、マスクの備蓄を「早急に」進めている」と述べた。

 感染病の予防について助言を行う独立機関である英健康保護局の委員会のメンバー、Rosemary Leonard医師は、

マスク着用が一般市民にもたらす有効性には否定的である、と語った。

同医師が28日、デイリー・エキスプレス紙に対して述べたところによると、

マスクは使用後数時間が経過すると、

呼気のために湿ってきて密閉性がなくなり、ウィルスを通過させてしまう可能性がある。

マスクを使用するのであれば、効果を維持するために数時間おきにマスクを交換する必要があり、

廃棄するときはウィルスが拡散しないようにするべきである、と同医師は助言した。

マスクは1日に2回は交換しなければならず、膨大な量のマスクが必要になります。

マスクが有効であるという科学的な根拠はなく、安心することはできません。

それよりも治療薬にお金を使ったほうがよいでしょう」と同医師は述べた。

ライン

お得な補充用・セット価格あります

ライン

税込み2,800円以上は送料無料!(沖縄・離島除く)

代引き手数料は金額にかかわらず、すべて無料!

ウィルス対策用TOP 除菌剤商品説明 除菌剤の安全性 新型インフルエンザA型 その他ウィルスの概要 価格(お買い物はこちらから)
ページTopへ お問い合わせ
当サイトのすべてを無断転載を禁止いたします。
COPYRIGHT(C) 2004-2009 ビーワンコーポレーション ALL RIGHTS RESERVED.